夢は92歳まで元気に踊り続けること。|お客様からの声|up stairs株式会社

夢は92歳まで
元気に踊り続けること。

今までできなかった日本舞踊の技法、
お扇子の「かなめ返し」ができるようになりました。

「これでは老婆のようになってしまうから」そう言って友達が誘ってくれたのがイアシスでした。
私は元々、日本舞踊の名取を頂戴していて、前・国立劇場で踊ったりしていたんです。
本当に日本舞踊が好きだったのに、1年ほど前から足腰の痛みや手のこわばりが出始めて、大好きな日本舞踊ができなくなりました。

2019年9月には、腰を圧迫骨折してして入院し、杖を持たないとまともに歩くこともできなくなり、
注射や薬の治療に限界を感じていた時、友達が声をかけてくれたんです。

主人には「あんな所に行くなんて」
⋯⋯とバカにされていましたが、

「もう一度舞台に立ちたい」
「どうしても良くなりたい」

という気持ちがありましたので、
(運転することもできない状態だった為)
友達が毎日、車に乗せて連れて行ってくれました。
その友達には、本当に心から感謝しています。

イアシスに通うようになってから、毎日いろいろ話を聞かせて頂きました。
食べ物について、運動について、睡眠について、もちろん最初はすぐには分かりませんでしたが、
健康的な生活習慣を取り入れ続けるうちに、とにかくグッスリと眠れるようになりました!

おかげさまで回復も早くなったのか、 だんだんと身体が軽くなり、痛みもやわらいできて、手のこわばりが楽になり、
今までできなかったお扇子の「かなめ返し」(日本舞踊の技法)ができるようになりました。

その時に、「眠れるっていうのはスゴいことなんだな」と実感するようになったんです。

会場に行くと、新垣君はいつも笑顔で迎えてくれて、「ふゆこさん」って呼んでくれました。
名前で呼んでもらえるのが嬉しいと思っていましたし、いつしか私達の孫のように思うようになりました。

一番嬉しかったのは、「かなめ返しができるようになったよ」と話すと、
「ふゆこさん、本当に良かったね」と、自分のことのように、心から喜んでくれたんです。
その気持ちが何よりも嬉しかったんです。

最初はバカにしていた主人も一度連れて行ったら「良かったよ」と言って、それからは一緒に通うようになりました(笑)。
今では、同じように色んなことに気を付けて、夜中にトイレに起きなくなったみたいですし、
孫も肩こりが良くなり、「ボロボロになっていたおばあちゃんが元気になった」と喜んでくれました。

今の私の夢は、92歳まで元気に踊り続けること。
あの時お友達に声をかけられてなかったら⋯⋯。イアシスに出会えてなかったら⋯⋯。本当に感謝しています。

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