健康を守るのが難しい時代|予防医療について|up stairs株式会社

健康を守るのが
難しい時代

今の健康は、いつかはなくなってしまうことがほとんどなんです。
だからこそ、「今」何ができるかを考えなければいけないんじゃないかって思うんです。

テキスト:Preventive medhicine

写真:健康を守るのが難しい時代

健康を守るのが難しい時代

突然ですが、皆さんは今のご自身の健康、いつまで続けば嬉しいと思いますか?
もちろん皆、一生健康が一番ですよね!
ただ悲しいのは今の時代、人生の終末期はほとんどが病気や介護で苦しんでしまっています。
みんな病院には行っているし、薬も飲んでいるのにです。
つまり、今の健康はいつかはなくなってしまうというのがほとんどなんです。
だからこそ、「今」何ができるかを考えなければいけないんじゃないかって思うんです。

写真:ばぁちゃんが倒れた

ばぁちゃんが倒れた

僕は高校2年の春に、大好きだったばぁちゃんを3年間の介護の末、
亡くしました。
僕自身、ばぁちゃん子だったのでかなり大きな出来事でした。
脳の血管が詰まってしまったんです。
あんなに元気だったのに、ばぁちゃんの両手、両足はまったく動かず、言葉を交わすこともできない。ただ目だけ動くんです。
きっと思考もしてるんでしょうね、初めてのお見舞いに行った時、僕がばぁちゃんの名前を呼ぶと、ばぁちゃんはじーっとぼくを見て5秒くらいしたら、その目に突然涙が溢れて泣いたんです。
きっとお見舞いに来てくれた孫に「話しかけたい」「触りたい」って思ったのに身体が動かず、言葉も話せない⋯⋯。
どうすることもできなくて、ただ泣いたんでしょう。
もう、本当にかわいそうで⋯⋯。人生の中で一番ショックだった出来事です。

写真:ばぁちゃんが教えてくれたこと

ばぁちゃんが教えてくれたこと

「治してあげたい」って、強く思いました。
二度の危篤の時もずっとばぁちゃんの手を握り、
「大丈夫だよ、ばぁちゃん! 達朗来たからもう大丈夫だよ!」
って、二人で山を越えました。
ばぁちゃんと僕の絆です。
思いは通じるんだ!って思いました。
でも結局そんな思いも虚しく、一度も会話すらできないまま、
ばぁちゃんは亡くなっていきました。
その時、悲しみの中で思ったんです。
一度健康を失えば、どんなに愛情があっても、
お金があっても元に戻ることはないんだなって。
だから今ある健康は、絶対に「今」守らないといけないんだって。
ばぁちゃんが僕に教えてくれたメッセージだと思っています。

写真:病気予防が当たり前の社会に

病気予防が当たり前の社会に

だからこそ『予防』という二文字に、想いが強くなりますね。
出逢えたお客様には、ばぁちゃんみたいな人生になって欲しくない。
そのお孫さんたちにも、僕のような思いをして欲しくない。
だから一人でも多くの方に今ある健康を守って頂くために、
予防医療の大切さを皆が知っている社会を作りたい!
たとえば虫歯の予防みたいに、病気の予防を当たり前にしたいですよね。
いつかそんな風になったら、世の中の悲しみの何割をなくせるんだろう⋯⋯。
そう思うとワクワクしますよね!